STATEMENT

私は憧れの美青年像を制作しています。
彼を線で描きます。すると彼は出現します。
彼を象徴する装飾を描き足します。
その装飾は、彼を取り巻く“空気”のようなものです。
それを元に適した質感を選択し、レリーフや絵画、陶磁器などで、美青年を具現化させて行きます。

私がみている、彼がいる景色は、風景ではなく、世界なのだと思います。